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ネット証券の口座開設急増 投資家

ネット証券の口座開設急増

インターネット証券で新規口座を開設する個人が急増しているのだそうで、楽天証券では2月の開設数が初めて10万を超えたのだそうで、3月は2月比で3割程度増えるのではないかと見込まれています。 どうやらこの状況は初心者が現状の株安を「投資を始める好機」と捉えているのではないかと予測され、これまでの相場下落局面でも新規開設は増えたが、広がりは一時的だったのだそうで、今後、個人投資家の定着には証券会社のアフターフォローが課題となっているようです。 楽天証券では2月の開設数が10万を超え、国内の証券会社では最多となる月…
エンジェル投資家とは? 投資家

エンジェル投資家とは?

新規のベンチャー企業が資金を調達しようと思ったとき、まず考えるのが金融機関から融資であったり、ベンチャーキャピタルからの出資というのが一般的だったのですが、最近「エンジェル投資家」からの出資を望むベンチャー企業が増えているのだそうです。 ベンチャー企業だけに限らず、経営の初期段階ではある程度の資金が必要となるため、その資金を調達することが、起業家たちにとっての大きな悩みの種ともなっていたのですが、そんな悩みを解決してくれる新しい存在として最近注目されているのがエンジェル投資家で、銀行融資などでは到底融資して…
投資信託とは 投資家

投資信託とは

投資信託というのは、多くの人々から小口の資金を集めて一つにし、それらを専門家が株式や債権、不動産、商品などの様々な資産へ投資し、収益をあげる金融商品です。 運用によって得られた収益は決算を通じて出資した額に応じ、分配金という形で支払われることになります。 運用が好調であれば、値上がり益という形で利益を得ることもでき、一般的に「投信」として略され、集めた資金のことをファンド、そのファンドを運用する専門家のことをファンドマネージャーといいます。 それではこの投資信託におけるメリット・デメリットはどうなっているの…
個人投資家は「株・NISA・投信」に興味あり 投資家

個人投資家は「株・NISA・投信」に興味あり

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と株式会社SBIネオモバイル証券が行った調査「投資に関するアンケート調査」によれば、投資への興味について50.8%の人が「ある」(ある・どちらかというとあるの合計)という回答が得られたのだそうです。 この調査は、20歳から69歳の男女10,032名を対象に実施しされたようで、年代別では30代が最も投資に興味を抱いているようで、この傾向は年齢が上がるにつれ投資に対する興味がやや薄れていく傾向となるのだとか。 やはり30代ともなると、結婚や家族ができるといった人生でも大…
投資家ウッドフォード氏がファンド閉鎖 投資家

投資家ウッドフォード氏がファンド閉鎖

イギリスで最も著名な投資家の1人だったニール・ウッドフォード氏が、自身の資産運用事業を廃業したのだそうです。 どうやら旗艦ファンド「LF・ウッドフォード・エクイティ・インカム・ファンド」の運用成績不振で解約請求が相次いだようで、今年6月に解約受け付けを停止し、ウッドフォード氏は12月にファンド再開を目指していたようですがこれが難航し、資産管理会社のリンク・ファンド・ソリューションズが手じまいとウッドフォード氏のマネジャー職からの解雇で介入し、閉鎖に至ったようです。 かつて花形ファンドマネジャーだったウッドフ…
短期金利と長期金利 投資家

短期金利と長期金利

金融市場は、1年未満の資金取引が行われる短期金融市場と1年以上の資金取引が行われる長期金利市場があり、短期金融市場で取引される際につけられる金利のことを「短期金利」といって、代表的なものとしては、担保が必要なく、売買取引が成立した翌日に返済が行われる無担保コールレート(オーバーナイト物)があります。 この担保コールレート(オーバーナイト物)とは、コール市場における無担保での資金貸借のうち、約定日に資金の受払を行い、翌営業日を返済期日とするものにかかる金利のことで、現在、無担保コールレート(オーバーナイト物)…
資金流入超が1680億円に縮小 投資家

資金流入超が1680億円に縮小

6月のETFを除く国内公募追加型株式投資信託の資金動向は、設定額から解約額を差し引くと約1680億円の流入超過だったのだそうで、この設定額が解約額を上回ったのは2カ月連続となり、超過額は前月の3900億円(確報値)と比べて半分以下になったようです。 投資対象の資産別に見ると、海外株式型やバランス型に資金が流入し、国内株式型からは資金が流出したようです。 追加型投資信託 追加型投資信託というのは、当初募集期間、または運用開始後にかかわらず、いつでも購入可能な投資信託のことで、オープン型投資信託とも呼ばれていま…
ジム・ロジャーズ最新刊 投資家

ジム・ロジャーズ最新刊

世界三大投資家の一人として知られているジム・ロジャーズの「日本への警告 米中ロ朝鮮半島の激変から人とお金が向かう先を見抜く」が講談社より発売されるのだそうです。 ジム・ロジャーズ氏は、これまでに日本を何度も訪れているようですが、最近の日本の変化が気になって仕方がないのだそうで、いまの日本人は皆、どこか重々しい表情をしており、まるで「何かがおかしい」とわかっているのに「何がおかしい」のかがわかっていないようなのだそうです。 国民性なのかどうかはわかりませんが、どうしても日本人は波風立てないことを美徳としており…