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運用会社別の資金流入額 ニュース

運用会社別の資金流入額

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、2月はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの資金流入額が1278億円で首位だったのだそうで、2月25日に新規設定した「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ(愛称:nextWIN)」の2本に資金が集まったようですね。 為替ヘッジなしの「Bコース」は2月中に1010億円を集め、集計対象ファンドの月間資金流入額でトップとなり、為替リスクを低減する「Aコース」にも375億円の資金が流入。 資金流入額2位のティー・ロウ…
ソフトバンク、ムーディーズと対立 ニュース

ソフトバンク、ムーディーズと対立

昨日、ソフトバンクグループが最大で4兆5000億円分の資産を売却し、負債の削減などに充てると発表したことによって、大手格付け会社のムーディーズがソフトバンクグループの格付けを「Ba1」から「Ba3」に2段階格下げし、さらに格下げ方向で見直すと発表しました。 これに対してソフトバンクグループは、ムーディーズから取得していた発行体および外貨建て債券の格付けを取り下げ、「基準を大きく逸脱したと思われる格付け評価は投資家に誤解を生じさせ、財務改善に取り組む発行体を大きく混乱させる」と批判しています。 ムーディーズは…
トヨタとNTTが資本提携 ニュース

トヨタとNTTが資本提携

日本企業でも1,2位を争う大企業ともいえるトヨタ自動車とNTTが資本・業務提携する方針を固めたのだそうで、通信を活用した自動運転技術などの技術を共同で開発するのだそうです。 出資額は相互に2千億円規模となり、トヨタが2021年に静岡県の工場跡地を活用して建設する「スマートシティー」でも両社の技術を持ち寄る見通しとなっており、今後トヨタは外部企業の知見を活用することで次世代の技術開発を加速させていくのだそうですよ。 自動車産業は、コネクテッドカー、自動運転、シェアリング、電動化の英語の頭文字をとった「CASE…
オリンピックの経済損失 ニュース

オリンピックの経済損失

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、いよいよ東京オリンピックが史上初めて延期されるかもしれませんね。 これまで日本もIOCも開催する方向で動いていたようですが、ここにきてカナダのオリンピック委員会とパラリンピック委員会が2020年東京オリンピックに選手団を派遣しない方針を示し、これに続く国が今後続出してきそうですよね。 そんな中、 IOCは4週間以内に結論を出す考えを表明しましたが、どんなに開催したくても、他の国々が不参加となっては、オリンピックもやる意味がなくなりますよね。 とはいえ、ここまで大き…
日銀が4兆円の資金供給を通知 ニュース

日銀が4兆円の資金供給を通知

日銀が19日午後、総額4兆円の共通担保資金供給オペを通知。 新型コロナウイルスの感染拡大で金融市場が混乱する中、年度末に向けて潤沢な資金供給を継続している。 日銀は午後1時、全店分の共通担保資金供給オペ2兆円を2本通知。 1本目の期間が3月23日から3月30日まで、2本目は3月23日から4月13日までで、貸付利率はゼロ%。 共通担保資金供給オペ 公開市場操作の手法の1つで、民間の金融機関が様々な形態の受信取引に共通し使用できる日銀適格担保(手形、CP、社債、国債など) を日本銀行に予め根担保として差し出し、…
金融政策決定会合を前倒し ニュース

金融政策決定会合を前倒し

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界の金融市場が激しく悪化し経済に深刻な影響が及んできており、日銀が本日正午から金融政策決定会合を前倒しで開き、市場の動揺を抑えるための追加の政策対応に踏み切るようです。 もともと今週の水曜日と木曜日に予定されていた金融政策決定会合だったのですが、それを急きょ前倒しし会合が開かれているのですが、この会合日程の前倒しは初めてのこととなり、まさに異例の対応となります。 昨今の金融市場の混乱により東京株式市場では先週、1週間で日経平均株価が3000円余り下落、日銀が異例の対応に乗り…
FRBが1%緊急利下げ ニュース

FRBが1%緊急利下げ

FRB(米連邦準備理事会)が、臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)を開き、1.0%利下げ、政策金利は0~0.25%となり、2008年の金融危機以来のゼロ金利政策を敷くようですね。 アメリカ国債などを大量に購入する量的緩和政策も復活させ、金融政策を全面的に非常時対応に切り替え、新型コロナウイルスの拡大による景気と市場の混乱を抑えたいとの考えがあるようです。 今後数カ月でアメリカ国債を少なくとも5000億ドル買い入れ、住宅ローン担保証券(MBS)も同じく2000億ドル購入し、長期金利と住宅ローン金利を引き下げ…
レバノンがデフォルトへ ニュース

レバノンがデフォルトへ

レバノンが、今月9日に償還期限を迎える外貨建て国債12億ドル、日本円にして約1260億円の返済を財政難を理由に見送るのだそうです。 近年の経済の低迷や放漫な歳出で財政危機に陥っていたレバノンですが、今後、債務再編による財政再建を目指すようですが、長年の汚職や政情不安を解消できず既に破綻寸前の経済が緊縮財政でさらに痛み、政治混乱が加速する恐れがり、深刻な状況となっているようです。 レバノンは経済低迷により外貨準備高が急減し、公的債務残高は国内総生産(GDP)の約170%と世界でも最悪レベルになっています。 デ…