助成金

新型コロナウイルス雇用調整助成金の対象範囲拡大 助成金

新型コロナウイルス雇用調整助成金の対象範囲拡大

厚生労働省が、新型コロナウイルスの影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について、対象事業主の範囲を「新型コロナウイルスの影響を受ける事業主」へと拡大しました。 これにより、日本人観光客減少の影響を受ける観光関連産業や部品の調達・供給等の停滞の影響を受ける製造業、物流業など幅広い事業主が特例措置の対象となるようです。 従来であれば、対象範囲は「日本・中国間の人の往来の急減により影響を受ける事業主であって、中国関係の売上高や客数、件数が全売上高等の一定割合(10%)以上である事業主」だったのですが、日々大きくなっ…
補助金申請システム、Jグランツ 助成金

補助金申請システム、Jグランツ

経済産業省が、事業者の補助金申請の手続を効率化するため、補助金申請システム、Jグランツを開発、リリース。 これにより、いつでも・どこでも申請が可能となり、交通費・郵送費等のコスト削減や過去に申請した情報の入力や書類への押印が不要になるなど、事業者の皆様における手間やコスト削減が図られることになります。 現在、2019年度補正予算と2020年度予算で経産省が管轄している27種類の補助金に対応しており、従来、紙による手続きが主流だったものが、利便性を高めるため公募から事業完了後の手続きまでオンラインで完結できる…
ずさんな助成金チェック 助成金

ずさんな助成金チェック

助成金が適切に支出されているかどうかのチェックをしていなかったのだそうですね。 このずさんなチェックは、政府が力を入れている本年度の予算、二千億円に上る「企業主導型保育事業」の助成金で、内閣府は委託先の公益財団法人「児童育成協会」に任せきりにしていたようで、さらに任された協会側は、審査に当たっているのは多くが専門知識のある職員ではなかったのだそうで、なんでも「数をこなすのが大命題だった」のだとか。 まぁ、このようなずさんな対応をしてしまう協会もさることながら、丸投げ状態の内閣府が消費税増税を謳っているのです…
日本版MaaSのモデル 助成金

日本版MaaSのモデル

日本版MaaSの実現に向けたモデルとなる15事業の実証実験がスタートすると発表されましたね。 MaaSというのは、Mobility as a Service(モビリティアズアサービス)の略となっていて、まだまだ新しい考え方のため、現状定義にばらつきがみられるのですが、一般的には「あらゆる交通手段を統合し、ワンストップで予約・決済・利用できるようにする概念」と言われています。 国土交通省は、MaaSなどの新たなモビリティサービスの推進を支援する「新モビリティサービス推進事業」について、事業の熟度が高く、全国の…
「東京らしい」新商品に助成金 助成金

「東京らしい」新商品に助成金

公益財団法人東京都中小企業振興公社が、東京ならではの地域の魅力を活かして、新しい製品やサービスの創出に取り組む中小企業者等を支援する「TOKYOイチオシ応援事業」の募集にあたり、説明会を開催するのだそうです。 どうやら、東京都が公開している「地域産業資源」によれば、300以上の地域資源が指定されているのだそうで。今回の募集については、東京ならではの「地域資源」を活かして新製品・新サービスの開発及び改良に取組む都内中小企業者等を支援することにより、地域経済の活性化を図ることを目的としているようで、東京都が指定…
助成金・補助金のメリットとデメリット 助成金

助成金・補助金のメリットとデメリット

起業する際に必要となってくるのがまとまった資金です。 資金調達は起業する上で最初の関門と言えますが、助成金や補助金を得ることが出来れば、起業を有利に進めることが出来るため、資金の不足している起業家にとっては大変ありがたい存在です。 助成金・補助金のメリット 助成金・補助金とは、国や地方自治体が交付する、事業を支援する為の援助金で、最大のメリットは、融資とは異なり、返済することがないという点です。 融資の場合であれば、当然のことながら、毎月少しずつ返済していく必要がありますが、助成金・補助金は返済不要であるた…