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ソフトバンクグループ、4兆5000億円分の資産売却 資金調達

ソフトバンクグループ、4兆5000億円分の資産売却

ソフトバンクグループが最大4兆5000億円分の保有資産を売却すると発表、売却による資金で最大2兆円の自社株を買い取るほか、負債の削減に充てるのだそうですよ。 これまで世界同時株安による投資先企業の株価下落に加え、新規株式公開による利益回収の先行きも不透明になり、ソフトバンクグループの株価は下落していたのですが、この発表により株価は24日の取引で一時、前日比21%高の3856円まで買われ、1994年7月の上場以来、最大の日中上昇率となり、終値は19%高の3791円となりました。 関係者によれば、アリババ株の売…
企業の資金調達に逆風 資金調達

企業の資金調達に逆風

アメリカ企業の資金調達環境が悪化しており、企業が事業に必要な資金を調達するために発行する短期(主に30日以内)の無担保約束手形であるコマーシャルペーパー(CP)市場では、買い手が減って発行できない企業が出てきているようです。 また手元資金を確保しようと、銀行からの借り入れに奔走する例も目立ってきているそうで、全世界を巻き込んでいる新型コロナウイルスによる市場混乱が長引けば、一部の企業は資金繰りに行き詰まりかねない状況となっており、さらには企業破綻への懸念が株安を加速させており、FRBは近くCPの購入に乗り出…
資金繰りの相談3万件 資金調達

資金繰りの相談3万件

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本だけでなく世界レベルで経済への影響が深刻化してきています。 イベントの中止や外出禁止要請などにより日常的な日々は失われ、経済活動が縮小傾向となり、企業の資金繰り問題が大きくなっていきそうです。 なんでも公的機関窓口には資金繰りの相談件数が約3万件にも達したのだそうで、コロナウイルスの影響をまともに受けている観光や飲食だけでなく、その他の業界でも徐々に経営を蝕み始めてきているようで、政府が支援策を打ち出したとはいえ、中小企業の手元資金は1カ月分程度しかないと言われており…
AIQ、約11億円の資金調達 資金調達

AIQ、約11億円の資金調達

AIQ(アイキュー)が、シリーズBにより約11億円の資金調達を実施しました。 引受先は、博報堂グループ子会社であるスパイスボックス、SMBCベンチャーキャピタル、and factory、みずほキャピタル、北海道ベンチャーキャピタル、Deep30、商工組合中央金庫、その他金融機関や個人投資家などで、商工組合中央金庫とはコミットメント型タームローンによる金銭消費貸借契約を締結し、事業規模の拡大に応じた資金供給を受けるのだそうです。 「シリーズB」のシリーズとは、ベンチャーキャピタルにおける投資判断の際に用いられ…
ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達 資金調達

ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達

コミュニケーションロボットやIoTプロダクトの企画、製造、販売を主体に事業展開を提供するユカイ工学株式会社が、東京ガス、フュートレック、NVCC、EEIの4社からシリーズAラウンドで総額5億円を調達し、累計調達額が約6億円になったのだそうです。 ユカイ工学は2007年に創業され、「ロボティクスで、世界をユカイに」というビジョンのもと、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」など、人の生活に寄り添うユニークな製品を開発し続けているベンチャー…
金融機関の格付け 資金調達

金融機関の格付け

銀行からお金を借りるときには「金融機関格付」というものがあって、これは金融機関が融資先を自己査定し、ランク付けしているのですが、これは国からの指導のもとに行われているので、都市銀行や地方銀行に関わらず、ほぼ同様の制度となっていて、格付けは、企業を定量部分と定性部分で点数化し、その合計点数によって評価されています。 定量部分の評価は金融機関に提出した決算書が財務分析されて点数化されているのですが、この部分の評価が格付評価全体の約7〜8割を占めると言われていて、もう一つの定性部分は、ほぼ数値化出来ない部分の評価…
新株で資金調達する場合の注意点 資金調達

新株で資金調達する場合の注意点

会社が新たに資金を調達する手段としては、会社の株を新たに発行すること、つまり「新株発行」という方法があります。 この際、注意しておきたいのは、たくさん発行したいからといって新しい株式を安くしてしまうこと。 多くの株を安く発行してしまうとこれまで発行してきた株の価値が下がってしまう恐れがありますし、既存株主の会社に対する影響力や支配権も低下してしまうので、既存の株主からすれば大問題となりますから、資金調達したいからといってむやむやたらと新株を発行することはできません。 既存の株主の権利に影響するような新株発行…
ソフトバンクグループが5000億円調達 資金調達

ソフトバンクグループが5000億円調達

ソフトバンクグループが、子会社の国内携帯電話大手ソフトバンクの一部株式を担保にして最大5000億円を借り入れると発表しました。 手元資金を手厚くすることで、成長が見込める企業に投資しやすくなるようで、借り入れは2月25日から、期間は最大3年となるようで、国内外16の金融機関から借りるのだそうですが、どの金融機関から借りるのかは非公表となっています。 ちなみにこれにより、ソフトバンクグループが保有するソフトバンク株67.13%(議決権ベース)のうち、約3割となる約1.4兆円相当が担保となるようですが、議決権の…