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無利子融資の申請、最短1日 銀行

無利子融資の申請、最短1日

三菱UFJ銀行が、実質無利子・無担保融資を最短1日で申請できるようにするのだそうですよ。 どうやら信用保証協会に提出する書類の確認作業を月内にも電子化するのだそうで、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける企業の資金調達のスピードを速めていくのだそうです。 まぁ、これ、遅すぎるくらいの対応ではありますけど、今後に繋がるいい傾向ですよね。 そもそもこれまでは郵送でのやりとりとなっており、申請書類に不備があった場合、そこからさらに手続きに1週間程度かかっており、今後はインターネットに企業が申請書類をアップロー…
中小企業支援へ新たな資金供給制度 銀行

中小企業支援へ新たな資金供給制度

日銀が22日に行われた臨時の金融政策決定会合で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている中小企業などに対する新たな資金供給制度の導入を決定し、コマーシャルペーパー・社債買い入れや既存の貸し出し措置と合わせて総枠約75兆円を資金繰り支援のための特別プログラムとして用意、実施期限を半年間延長して2021年3月までとすることを決めたのだそうです。 新たな資金供給の対象には、緊急経済対策で盛り込まれた無利子・無担保融資、新型コロナ対応として信用保証協会による保証の認定を受けて実行した融資に加え、融資条件面で制…
住信SBIネット銀行、預金口座数400万突破 銀行

住信SBIネット銀行、預金口座数400万突破

住信SBIネット銀行の預金口座数が400万口座を突破したのだそうです。 これは代表口座の預金口座数のようで、実質住信SBIネット銀行の顧客数に相当するのだそうで、円普通預金、SBIハイブリッド預金、円定期預金、円仕組預金、外貨普通預金、外貨定期預金、外貨仕組預金を合計したその預金総残高は5.4兆円に登るのだとか。 2007年9月の営業開始以来、住信SBIネット銀行は、ボーナスシーズンのキャンペーン金利など好金利の円定期預金、ネット銀行ならではの為替コスト・金利で利用できる外貨預金・外貨積立、また、SBI証券…
国内初「コロナ債」600億円 銀行

国内初「コロナ債」600億円

三菱UFJフィナンシャル・グループが国内で初めて、新型コロナウイルスへの対応を目的とした社債を計画しているのだそうで、6月上旬をメドに600億円程度の発行を目指すようですよ。 現在、新型コロナウイルスの影響で売り上げが急激に落ち込んでいる中小企業や個人事業主の資金繰りを支えていくことが金融機関に求められており、三菱UFJフィナンシャル・グループは、感染拡大の影響を受ける企業の融資に充てる資金を確保するため特別な債券を発行して投資家から資金を集めるわけですが、今回、環境や社会の問題に使途を限る「サステナビリテ…
マルチバンクでの本人確認APIプラットフォーム 銀行

マルチバンクでの本人確認APIプラットフォーム

NECと、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、ふくおかフィナンシャルグループ、ポラリファイの7社が、オンライン上で本人確認が完結する「マルチバンク本人確認プラットフォーム」の提供について合意し、6月から順次稼働予定となっているようですね。 これは金融機関が保有している本人確認済情報(氏名、住所、生年月日等)を活用し、より幅広い業種で本人確認をオンラインで完結するためのプラットフォームとなっており、まずは証券会社など、厳格な本人確認が求められる事業者へ向けてのサービス提供が予定されており、本人…
UFJ銀行コンビニATM手数料を平日2倍 銀行

UFJ銀行コンビニATM手数料を平日2倍

三菱UFJ銀行が、セブン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマートに設置しているゆうちょ銀行ATMの利用手数料を改定しました。 セブン銀行ATM セブン銀行ATMの引き出し、預け入れ、振り込み手数料は、平日8時45分~18時が110円から220円に、それ以外の時間と土・日・祝日・12月31日~1月3日は220円から330円にアップします。なお、毎月25日と月末日の8時45分~18時の手数料は、110円から無料、同日のそれ以外の時間は110円になります。 イーネットATM イーネットATMは、平日8時45…
決済基盤の開放 銀行

決済基盤の開放

公正取引委員会が、長年高止まりしている銀行間の送金手数料の是正を求める報告書をまとめ、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック企業の市場参入を後押しするようですね。 家計簿アプリやスマートフォン決済の銀行口座への接続を拒むのも独占禁止法に違反する恐れがあると指摘し、伝統的に銀行が独占してきた決済インフラの開放を促していくようですよ。 公正取引委員会は2019年10月から200社超の銀行やフィンテック企業、スマホ決済の利用者らを調査し、独禁法に照らして取引慣行の問題点を洗い出したようで、銀行間の送金では、…
経済・物価情勢の展望 銀行

経済・物価情勢の展望

日銀がまとめた四半期に1度の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」によれば、新型コロナウイルスの感染拡大による景気の急速な悪化を反映し、2020年度の実質成長率はマイナス3~マイナス5%と見込んでいるようです。 異次元緩和の開始から10年目にあたる22年度の物価上昇率は0.4~1%と、2%目標に届かないとの見通しのようですね。 20年度の実質成長率は1月時点の0.8~1.1%のプラス成長の見通しだったのですが、ここから大幅に引き下げることになったのですが、これは新型コロナの世界的な感染拡大で輸出や生産が落…