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ソフトバンクグループが自社株買い 株式

ソフトバンクグループが自社株買い

ソフトバンクグループが、000億円を上限に自社株買いを実施するのだそうです。 アメリカのアクティビストであるポール・シンガー氏率いるエリオット・マネジメントが2兆円規模の自社株買いを要求するなかでの実施となるようで、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに世界の金融市場は混乱しており、ソフトバンクグループの株価も12日までの過去1カ月間で3割強下落していて、今が自社株買いの好機と判断したようですね。 取得株式数の上限は1億4500万株で、発行済み株式総数の7%に当たり、取得期間は16日から2021年3月15…
世界の株価が急落 株式

世界の株価が急落

コロナウイルスの猛威がヨーロッパに飛び火し、欧州株式相場が下落、アメリカでもNYダウが2月24日に1031ドル安、翌25日に879ドル安と大幅下落、それを受け、2月25日に日経平均が781円安と暴落し、26日も179円安と続落しました。 その後も東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が一段と強まり、株価の値下がりが続き、日経平均株価はおよそ400円値下がり、一時4か月半ぶりに2万2000円を下回りました。 安倍首相が、国内のスポーツ・文化イベントの開催を2週間自粛するよう要請する考えを示し、そ…
株式上場のメリット 株式

株式上場のメリット

株式会社の特徴と言えば、株式を発行することによって資金を調達することができることで、不特定多数の人からお金を調達するためには、会社の株式を売買する証券取引所を通す必要があります。 つまり私たちが証券取引所で買える株はすべて証券取引所に株式公開されている会社のものだけとなりますので、会社は上場することによって株式を広く取引させることができます。 ですので、上場するということは企業として認められるということも意味しており、社会から認知されていくことになるのですが、上場するということは投資家や社会に対して大きな責…
政府のNTT株売却 株式

政府のNTT株売却

財務省が、政府が保有しているNTT株のうち、4866万6700株を売却したのだそうで、これにより、国庫には約2494億円が入るのだそうで、もともと政府はNTT株の35.9%を保有していたのだそうで、今回の売却分は2.6%分に相当するということのようですね。 そもそもNTT株は政府が3分の1以上保有することが義務付けられているのだそうで、今回の売却により政府保有分は33.3%となるのだそうで、財務省は「不要な資産は保有しない方針で、現金化して財源に使いたい」と説明しているのだとか。 しかし、ここまでするとは、…
ヤフー、ZOZOを買収 株式

ヤフー、ZOZOを買収

ヤフーが、ファッション通販サイトを運営するZOZOに株式の公開買い付けを行うと発表しましたね。どうやら最大50.1%(約1億5300万株)を取得し、インターネットを通じた物販事業を拡大するようで、連結子会社化を目指すのだとか。 なお、ZOZOは、創業者である前澤友作氏が代表取締役社長を退任し、澤田宏太郎取締役が後任に就く人事も発表し、前澤友作氏は保有しているZOZOの株式37%のうち、6.4%を残して売却する意向のようです。 今後、ヤフーはZOZOを傘下に収めることで、EC事業を強化する考えのようで、「ヤフ…
株式相場の見方 株式

株式相場の見方

株式相場の動向を考える時、重要なのは経済全体の成長が高まるのか、低下するのかを見極めることで、経済の成長動向を考える場合、中長期的な視点が不可欠です。 この中長期的な視点で市場動向を考える方法として、ボトムアップアプローチ、トップダウンアプロートという考え方があり、ボトムアップアプローチというのは、投資信託などで組み入れ銘柄の選択をしていく際のアプローチの仕方のひとつで、個別企業を財務状況などから1社ずつ細かく分析しながら投資対象としてピックアップし、ポートフォリオを構築していくもので、トップダウンアプロー…
体験型株式投資学習 株式

体験型株式投資学習

グリーンモンスター株式会社が、東京証券取引所から提供を受けた実際の株価データに基づいて、株式投資をバーチャルに楽しめる株式投資入門者向けスマホアプリ「株たす」をApp Storeで公開しました。 株式投資をしたいと思っていても、元手もないし、実際どうやればいいのかわからないなんて人も多いかと思います。 そんな人たちのためのアプリが「株たす」で、この「株たす」では、東京証券取引所から提供を受けた実際の株価データをベースに、アプリ内通貨を用い、本番さながらの株のデモ取引を無料で体験することができます。 もちろん…