AIQ、約11億円の資金調達 資金調達

AIQ、約11億円の資金調達

AIQ(アイキュー)が、シリーズBにより約11億円の資金調達を実施しました。 引受先は、博報堂グループ子会社であるスパイスボックス、SMBCベンチャーキャピタル、and factory、みずほキャピタル、北海道ベンチャーキャピタル、Deep30、商工組合中央金庫、その他金融機関や個人投資家などで、商工組合中央金庫とはコミットメント型タームローンによる金銭消費貸借契約を締結し、事業規模の拡大に応じた資金供給を受けるのだそうです。 「シリーズB」のシリーズとは、ベンチャーキャピタルにおける投資判断の際に用いられ…
レバノンがデフォルトへ ニュース

レバノンがデフォルトへ

レバノンが、今月9日に償還期限を迎える外貨建て国債12億ドル、日本円にして約1260億円の返済を財政難を理由に見送るのだそうです。 近年の経済の低迷や放漫な歳出で財政危機に陥っていたレバノンですが、今後、債務再編による財政再建を目指すようですが、長年の汚職や政情不安を解消できず既に破綻寸前の経済が緊縮財政でさらに痛み、政治混乱が加速する恐れがり、深刻な状況となっているようです。 レバノンは経済低迷により外貨準備高が急減し、公的債務残高は国内総生産(GDP)の約170%と世界でも最悪レベルになっています。 デ…
コンビニ経営業者の倒産件数 ニュース

コンビニ経営業者の倒産件数

帝国データバンクが発表した「コンビニエンスストア経営業者の倒産動向調査」によれば、2019年のコンビニエンスストア経営業者の倒産は41件で、前年比70.8%増となり、2年ぶりに前年比増加となったのだそうです。 これまで生活に欠かせないインフラとして急成長し、発展してきたコンビニが今は厳しい状況に置かれ始めましたね。 少子高齢化、人口減少の進行とともにコンビニの出店も頭打ちとなってきていて、さらには昨年末の消費税増税により日本国民の消費も落ち込んでいますし、2019年2月の5万5979店をピークに2019年9…
ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達 資金調達

ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達

コミュニケーションロボットやIoTプロダクトの企画、製造、販売を主体に事業展開を提供するユカイ工学株式会社が、東京ガス、フュートレック、NVCC、EEIの4社からシリーズAラウンドで総額5億円を調達し、累計調達額が約6億円になったのだそうです。 ユカイ工学は2007年に創業され、「ロボティクスで、世界をユカイに」というビジョンのもと、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」など、人の生活に寄り添うユニークな製品を開発し続けているベンチャー…
新型コロナウイルス雇用調整助成金の対象範囲拡大 助成金

新型コロナウイルス雇用調整助成金の対象範囲拡大

厚生労働省が、新型コロナウイルスの影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について、対象事業主の範囲を「新型コロナウイルスの影響を受ける事業主」へと拡大しました。 これにより、日本人観光客減少の影響を受ける観光関連産業や部品の調達・供給等の停滞の影響を受ける製造業、物流業など幅広い事業主が特例措置の対象となるようです。 従来であれば、対象範囲は「日本・中国間の人の往来の急減により影響を受ける事業主であって、中国関係の売上高や客数、件数が全売上高等の一定割合(10%)以上である事業主」だったのですが、日々大きくなっ…
金融機関の格付け 資金調達

金融機関の格付け

銀行からお金を借りるときには「金融機関格付」というものがあって、これは金融機関が融資先を自己査定し、ランク付けしているのですが、これは国からの指導のもとに行われているので、都市銀行や地方銀行に関わらず、ほぼ同様の制度となっていて、格付けは、企業を定量部分と定性部分で点数化し、その合計点数によって評価されています。 定量部分の評価は金融機関に提出した決算書が財務分析されて点数化されているのですが、この部分の評価が格付評価全体の約7〜8割を占めると言われていて、もう一つの定性部分は、ほぼ数値化出来ない部分の評価…
事業拡大は慎重に 経営

事業拡大は慎重に

会社が順調に成長していれば、事業拡大という方向に考えがちですが、まずは一歩踏みとどまって、その事業拡大が正しいものなのかどうかを見つめ直してみましょう。 操業後まもない会社の経営者が陥りがちなことなのですが、若い経営者というのは、失敗の経験も少なく、どうしても危機管理が薄くなりがちで、業績などが上がってくるとどうしてもイケイケになってしまうことがあります。 ですので売上が拡大してくるような兆しが見えてくると、もっと売上をアップさせようと人やモノを調達して事業拡大路線へと突っ走ります。 例えば、新しいパソコン…
世界の株価が急落 株式

世界の株価が急落

コロナウイルスの猛威がヨーロッパに飛び火し、欧州株式相場が下落、アメリカでもNYダウが2月24日に1031ドル安、翌25日に879ドル安と大幅下落、それを受け、2月25日に日経平均が781円安と暴落し、26日も179円安と続落しました。 その後も東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が一段と強まり、株価の値下がりが続き、日経平均株価はおよそ400円値下がり、一時4か月半ぶりに2万2000円を下回りました。 安倍首相が、国内のスポーツ・文化イベントの開催を2週間自粛するよう要請する考えを示し、そ…