UFJ銀行コンビニATM手数料を平日2倍 銀行

UFJ銀行コンビニATM手数料を平日2倍

三菱UFJ銀行が、セブン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマートに設置しているゆうちょ銀行ATMの利用手数料を改定しました。 セブン銀行ATM セブン銀行ATMの引き出し、預け入れ、振り込み手数料は、平日8時45分~18時が110円から220円に、それ以外の時間と土・日・祝日・12月31日~1月3日は220円から330円にアップします。なお、毎月25日と月末日の8時45分~18時の手数料は、110円から無料、同日のそれ以外の時間は110円になります。 イーネットATM イーネットATMは、平日8時45…
国債依存度45.4% ニュース

国債依存度45.4%

国民への現金10万円の一律給付を盛り込むために組み替えた2020年度補正予算が4月30日に成立し、補正予算の総額は25兆6914億円、10万円給付費用として12兆8803億円が計上されました。 今回の組み替えにより増えた歳出の財源は全て赤字国債の追加発行で賄うことになるようで、20年度補正の赤字国債発行額は23兆3624億円となり、補正として過去最大の発行額となるようです。 また補正後の新規国債発行額は58兆2476億円となり、過去最大を更新し、歳入に占める借金の割合は当初予算段階では31.7%、幻の補正段…
ソフトバンクG、赤字9000億円 ニュース

ソフトバンクG、赤字9000億円

ソフトバンクグループの前期(2020年3月期)の最終損益が9000億円の赤字(従来7500億円)になったようですね。 13日の発表から2週間あまりでの修正は異例中の異例で前回は約8000億円と予想していた営業外損失が1兆円超に膨らみ、このうちウィーワークへの投資や⾦融保証契約などに関する損失は約7000億円だったのだそうです。 売上高の見通しは6兆1500億円、営業損失は1兆3500億円で修正はなく、昨秋、経営不振のウィーワークへの1兆円規模の追加支援を決めたばかりで、19年4~12月期決算は純損益が476…
決済基盤の開放 銀行

決済基盤の開放

公正取引委員会が、長年高止まりしている銀行間の送金手数料の是正を求める報告書をまとめ、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック企業の市場参入を後押しするようですね。 家計簿アプリやスマートフォン決済の銀行口座への接続を拒むのも独占禁止法に違反する恐れがあると指摘し、伝統的に銀行が独占してきた決済インフラの開放を促していくようですよ。 公正取引委員会は2019年10月から200社超の銀行やフィンテック企業、スマホ決済の利用者らを調査し、独禁法に照らして取引慣行の問題点を洗い出したようで、銀行間の送金では、…
フリーランスの売掛債権の現金化 売掛債権

フリーランスの売掛債権の現金化

フリーランス向けに請求書買い取りサービスを手がけるyupが、売掛債権の現金化を24時間可能にするのだそうです。 どうやらセブン銀行と業務提携し、yupからの振り込みの指示を即座に実行してもらうようにするようで、新型コロナウイルス問題で個人事業主の資金繰りが悪化するなか、顧客対応を迅速化させるのだとか。 yupは、入金されていない請求書を個人事業主から買い取って現金化するいわゆる「ファクタリング」を手がけており、これまで午前中に審査を終えた案件は数時間後に入金するほか、午後に受け付けた申請は審査を経て翌営業日…
経済・物価情勢の展望 銀行

経済・物価情勢の展望

日銀がまとめた四半期に1度の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」によれば、新型コロナウイルスの感染拡大による景気の急速な悪化を反映し、2020年度の実質成長率はマイナス3~マイナス5%と見込んでいるようです。 異次元緩和の開始から10年目にあたる22年度の物価上昇率は0.4~1%と、2%目標に届かないとの見通しのようですね。 20年度の実質成長率は1月時点の0.8~1.1%のプラス成長の見通しだったのですが、ここから大幅に引き下げることになったのですが、これは新型コロナの世界的な感染拡大で輸出や生産が落…
雇用調整助成金を拡充 助成金

雇用調整助成金を拡充

加藤勝信厚生労働相が雇用調整助成金を拡充するようで、休業している中小企業が前年の賃金の100%の水準の休業手当を支払う場合、国が全額を補助するのだそうです。 全国に約360万社あるとみられる中小企業のうち、緊急事態宣言後の自治体の休業要請に応じた企業が対象になるようですね。 そもそも雇用調整助成金というのは雇用を維持しながら従業員に休業手当を支払う企業を支援するのが目的で、自治体から休業要請を受ける外食・サービスなどの企業は先の見えないコロナウイルスの拡大においては資金繰りが厳しく、休業手当が少ないと従業員…
Fun Group 12.6億円の資金調達 資金調達

Fun Group 12.6億円の資金調達

現地観光ツアーに特化したエンターテインメント事業「Fun」を運営する株式会社Fun Groupが、シリーズB資金調達の第一回クローズを完了し、香港取引所上場の中国民生金融控股有限公司100%出資の本邦投資会社であるJBCホールディングス株式会社をはじめ、他金融機関を引受先とする総額約12.6億円の資金調達を実施。 Fun Groupはこれまで個人投資家を中心として約7.4億円の資金調達を実施していたのですが、これにより2014年の創業以来、資金調達の累計額は約20億円となります。 2020年前半の最終クロー…