FRB資金供給 ニュース

FRB資金供給

FRB(米連邦準備理事会)の資金供給が過去の量的緩和並みに膨らんでいるのだそうで、短期金融市場のドル需要に対応した結果、FRBの総資産は約半年で1割にあたる約4000億ドル、日本円にして約44兆円も増えたのだとか。 FRBが6日朝に通知した供給する入札には、金融機関から572億ドルの応札が集まっており、これは供給予定の300億ドルの約2倍、依然ドル資金の需要が強いことを示しており、FRBはこうした取引のほか10月以降は短期国債を月600億ドルも購入しています。 FRBの資産は直近で4兆1000億ドル台後半で…
フィンテックで手数料安く銀行にダメージ 銀行

フィンテックで手数料安く銀行にダメージ

どうやら銀行の在り方が問われてきそうですね。 どうやら、近年のフィンテックの浸透によって国際送金分野で変化が起きてきているようで、これまでの銀行寡占状態が崩れようとしているのだそうですよ。 近年では、スマートフォンやブロックチェーンを使った高速で手数料が安い送金が伸びてきているようで、市場規模は7000億ドル、日本円にして約76兆円もの金額を突破したのだそうで、この流れ、スマホやネットを使う送金は近く銀行などの店舗を経由する送金を追い抜きそうなのだそうです。 どうやらこの現象、外国で働く労働者や移民が増え、…
メガバンクの収益力伸びず 銀行

メガバンクの収益力伸びず

やはりというべきか、日本の大手銀行の収益力が伸びていないようですね。 国内のメガバンク3行の2019年4月~12月期は連結純利益がいずれも減益となったようで、その反面アメリカの大手銀行は決算が好調となり、収益力に差が開いてきているようですね。 メガバンク3行が発表した4~12月期決算については、三菱UFJフィナンシャル・グループが2020年3月期の連結純利益が前期比14%減の7500億円になる見通しだと発表し、昨年4月末に子会社化したインドネシア銀の減損処理で2074億円の特別損失を織り込んでいます。 三井…
失敗談から学ぶ 経営

失敗談から学ぶ

知識は重要なことに間違いありませんが、それ以上に経験こそがすべてに勝ります。 成功も失敗も全ては経験ですし、それらは繋がっており、経験によって人は強くなっていくもの。 とはいえ、何でもかんでも全て自分ひとりで経験することなど不可能ですから、他人の成功談や成功体験を聞くのはとても重要で参考になります。 あの成功者の体験談や成功の秘訣、どれをとっても素晴らしい響きにしか聞こえてきません。 しかし、注意しておいて欲しいのは、その成功談を聞く目的であり、その本質は「あくまでも過去に学ぶこと」であり、決して成功者の真…
ネオキャリアが45億円の資金調達 資金調達

ネオキャリアが45億円の資金調達

「HR Tech」、「人材」、「ヘルスケア」、「グローバル」の4つの事業セグメントで社会課題に対峙するサービスを展開している株式会社ネオキャリアが第三者割当増資と借入れ等により、総額45億円の資金調達したのだそうです。 現在、事業を加速、より広く社会に訴求するフェーズに入っているようで、テクノロジーを活用した、人事向けSaaS型プラットフォームサービス「jinjer」やweb会議システム「Calling」、すきま時間を活用したアルバイトマッチングアプリ「wakumo」といったHR Techサービスなど、テク…
マツキヨとココカラ、10月経営統合 ニュース

マツキヨとココカラ、10月経営統合

どうやら、ドラッグストア大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)とココカラファインが、2021年10月に経営統合するようですよ。 新会社を設立し、株式移転で両社を傘下に置くということのようで、この統合によって両社合算の売上高は約1兆円、店舗数では3千店と国内首位に立つのだとか。 新会社のトップには、マツキヨHD創業家の松本清雄社長が就任し、経営体制の詳細や株式移転比率は今後詰められていくようです。 新会社の設立に先立って、マツキヨHDは20年の早い段階でココカラ株の約20%を取得し、持ち分法適用会社にす…
中央銀行デジタル通貨の行方 銀行

中央銀行デジタル通貨の行方

国際決済銀行(BIS)が66の中央銀行を対象にした年次調査報告を発表し、それによれば、66の中央銀行のうち80%の銀行は何らかの形でCBDCに取り組んでいて、そのうち40%近くは既に実験や概念実証の段階に進んでいるのだそうです。 国際決済銀行というのは、英語でBank for International Settlements、BISと略され、1930年に設立された中央銀行をメンバーとする組織で、スイスのバーゼルに本部があり、ドイツの第1次大戦賠償支払に関する事務を取り扱っていたことが行名の由来となっており…
JCG、5.7億円の資金調達 資金調達

JCG、5.7億円の資金調達

eスポーツのオンライン大会プラットフォームを提供する株式会社JCGが、外資系機関投資家より総額5.7億円の資金調達をおこなったようです。 eスポーツというのは、エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略称で、eスポーツファンは2019年時点で約4.5億人、2022年には約6.5億人に達するとも言われています。 簡単に言うと、複数人のプレイヤーで対戦するゲームをスポーツとみなして行うもので、日本でも急速に市場が拡大しており、先日、NTT東日本が、eスポーツソリューションを提供する新会…