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経営者収入ランキング 経営

経営者収入ランキング

東京商工リサーチの集計によれば、2019年3月期決算において1億円以上の役員は566人になるのだそうです。 これは前年より28人増えて過去最高を更新したのだそうで、これで1億円以上の役員がいる企業は277社に上り、こちらも過去最高となったのだそうです。 このうち、株式配当を加えた総額では10億円超えが23人いて、100億円超えはなんと2人もいるのだそうです。 まぁ、100億超え二人といえば、あの人たちしかいませんよね。 1位のファーストリテイリングの柳井正会長は、報酬と配当合わせて105億、2位のソフトバン…
儲ける力を図る 経営

儲ける力を図る

会社の収益力の高さを判断する際、注目すべき指標のひとつとして、売上高に対してどれくらい利益を上げているかを示す利益率があります。 最も基本的と言えるのが「売上高営業利益率」で、これは本業での儲けを示す営業利益を売上高で割って算出します。 そして、この数値が大ければ大きいほど、製品やサービスの競争力が高く、収益力があると判断することができます。 一般的に、売上高営業利益率は全業種平均で、3~4%と言われているのですが、実際のところは、単年度だけで評価するのではなく、数年度分を並べ、比較してみるのが重要です。 …
運転資金と設備資金 経営

運転資金と設備資金

資金管理において、最初に行うことは運転資金と設備資金にわけることで、金融機関などで融資の相談をする場合も、まず最初に運転資金と設備資金の使い道を尋ねられます。 運転資金 運転資金というのは、日常の営業活動における資金のことで、会社の基本的な事業活動である「仕入れをして売る」ということに関するお金のことで、具体的には、売上・仕入のほかに、人件費・家賃の支払い、その他諸経費などがこれに当たります。 そしてこの運転資金は、その性格上短かき期間の資金ともいえ、営業活動の中で発生する債権債務の回収や支払いの期間は、1…
企業の収益性 経営

企業の収益性

企業における収益性とは、売上に占める利益の割合のことで、要するに「投資した資金からどれだけの利益を得ることができたのか」ということで、基本としては、まず根本的な収益である「売上」を確保することを目指します。 貸借対照表で言えば、企業は負債と純資産を使って、資産を運用し、利益の獲得を目指すことになるのですが、企業の収益性を見る時には総資本経常利益率をはじめとした経営指標を用いることになります。 総資本経常利益率 企業の収益性を分析するうえで代表的な指標となるのが、総資本経常利益率で、通常ROA(Return …
銀行も取引企業のひとつ 経営

銀行も取引企業のひとつ

会社経営をしている中で、取引業者様との関係は大切に考え、頻繁に連絡を取り合ったり、お互いの協力関係を深めていったりすることを当たり前のように考えがちですが、こと銀行となるとなぜが一歩引いて考えてしまう、中小企業の経営者様がいらっしゃいます。 そもそも会社経営とは、乱暴な言い方をすると「お金をいかに回していくか」だということにつきると思うのですが、このお金の回る仕組みをしっかりと整え、しっかりと資金を動かしていけば、より強い会社になると思います。 経営したての頃、無借金経営が1番の経営方法だと考え、いかに借金…