経営

赤字でも消費税は発生するのか? 経営

赤字でも消費税は発生するのか?

2019年10月に消費税が10%となり、その影響があちこちに出始めてきており、先行きの暗い日本ですが、水面下ではさらなる引き上げが、ほぼ避けられない状況になっているなどという噂もありますね。 増税は景気が悪くならないタイミングを見計らって実行すべきだったのに、あの時期に強行してしまったのは本当に痛いですよね。 さて、そんな消費税ですが企業側からみると、消費税の計算方法には「原則課税方式」と「簡易課税方式」の2つの計算方法があります。 原則課税方式 原則課税方式というのは、文字通り、売上の際、顧客から預かった…
プロ経営者 ニュース

プロ経営者

タピオカ飲料大手で台湾発のティー専門店「Gong cha(ゴンチャ)」を運営するゴンチャジャパンが、プロ経営者として有名な原田泳幸さんを会長兼社長兼CEOとして招聘することを発表しましたね。 これにはかなり驚きの声があがっていて、色々と評価は分かれる原田さんですが、今からタピオカに乗っかっても大丈夫なのでしょうかね? 「Gong cha(ゴンチャ)」は、そもそも2006年、台湾で創業した台湾茶専門のカフェだったのですが、どうやら現在は韓国法人ゴンチャ・コリアによって買収され実質韓国企業となっているようで、そ…
デジタル技術による経営改革促進へ 経営

デジタル技術による経営改革促進へ

デジタル技術を活用した企業の経営改革を促すため、政府は、企業の取り組みを評価し、格付けする新たな制度を導入することになったのだそうですね。 デジタル技術による経営改革促進へ国内の企業では事業部門ごとにシステムが細分化されており、会社全体で連携してデータを使っていないなど、まだまだデジタル技術の活用が遅れ、競争力の低下につながっていると指摘されていて、このため政府は、デジタル技術を活用した企業の経営改革を促すため、企業の取り組みを評価して格付けする新たな制度を導入するのだそうですけど、それだったらまずハンコ文…
節税を考えるのは当たり前 経営

節税を考えるのは当たり前

「節税しましょう」というと、なぜか悪いことするのじゃないか、脱税をすすめているのか?などと感じてしまう日本人は多く、そんな考えではなく、稼いだ分の税金はしっかりと払えばいいじゃないかなんていう、清く正しい経営を行おうとする経営者様もいらっしゃいます。 たしかに、これは正しいことなのですが、経営というのは、得た利益から何も考えず税金を払っているだけでは、いつの日かキャッシュアウトを迎え、最後には手詰まりになるなんてことも少なくありません。 そもそも会社は生き物ですし、お金がなければいつしか死んでしまいます。少…
資金繰り表は大切 経営

資金繰り表は大切

無借金経営って理想ですよね。中小企業ではなかなかやれることではありませんが、これを実現させるためには、まずは資金繰り表を作成し、資金の残高を把握するようにしましょう。 資金繰り表には、日次、週次、月次というレベルがありますが、まずは月次の資金繰り表から着手し、どんぶり勘定からの脱却を目指しましょう。 でも、いったいどうやって作ればいいのかわからないから、いいや・・・。なんて考えたのであれば、もう会社を畳んだ方がいいでしょう。それぐらい、会社経営を行っていく上で資金繰りの管理が大切なんですよ。 今やインターネ…
キャッシュフロー計算書で資金状況をチェック 経営

キャッシュフロー計算書で資金状況をチェック

会社の財務状況に関する書類として、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書という財務三表というものがあって、その中でも今キャッシュフロー経営というものが大事だと言われています。 そもそも「キャッシュ・フロー」とは、お金の流れ(流入・流出、収入・支出)のことで、資金ショートは即、会社倒産のリスクに繋がりますから、その倒産リスクを避けるために、手許資金の確保を重視した経営が必要となってきているのです。 さて、これがなぜ重要になってくるのかというと、上場会社であれば、このキャッシュ・フロー計算書の作成と公…
顧客を分類する  経営

顧客を分類する 

思うように売り上げが伸びない、今後の事業の将来性が望めない場合など、これまでのビジネスから新しいビジネスにモデル転換しようという風に考えるかもしれませんが、新たにビジネスモデル転換する場合には注意しなければならないことがあります。 まず第一に新規参入した事業に対するノウハウはありませんし、社員だってすぐに切り替えて事業に邁進できるわけではありません。 また新規ビジネスが軌道に乗るまでには時間はかかりますし、また新規のお客様を獲得していくこともままなりません。 そんなときは、まず現在のビジネスにおけるお客様を…
経営者収入ランキング 経営

経営者収入ランキング

東京商工リサーチの集計によれば、2019年3月期決算において1億円以上の役員は566人になるのだそうです。 これは前年より28人増えて過去最高を更新したのだそうで、これで1億円以上の役員がいる企業は277社に上り、こちらも過去最高となったのだそうです。 このうち、株式配当を加えた総額では10億円超えが23人いて、100億円超えはなんと2人もいるのだそうです。 まぁ、100億超え二人といえば、あの人たちしかいませんよね。 1位のファーストリテイリングの柳井正会長は、報酬と配当合わせて105億、2位のソフトバン…