FRBが1%緊急利下げ ニュース

FRBが1%緊急利下げ

FRB(米連邦準備理事会)が、臨時のFOMC(米連邦公開市場委員会)を開き、1.0%利下げ、政策金利は0~0.25%となり、2008年の金融危機以来のゼロ金利政策を敷くようですね。 アメリカ国債などを大量に購入する量的緩和政策も復活させ、金融政策を全面的に非常時対応に切り替え、新型コロナウイルスの拡大による景気と市場の混乱を抑えたいとの考えがあるようです。 今後数カ月でアメリカ国債を少なくとも5000億ドル買い入れ、住宅ローン担保証券(MBS)も同じく2000億ドル購入し、長期金利と住宅ローン金利を引き下げ…
ソフトバンクグループが自社株買い 株式

ソフトバンクグループが自社株買い

ソフトバンクグループが、000億円を上限に自社株買いを実施するのだそうです。 アメリカのアクティビストであるポール・シンガー氏率いるエリオット・マネジメントが2兆円規模の自社株買いを要求するなかでの実施となるようで、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに世界の金融市場は混乱しており、ソフトバンクグループの株価も12日までの過去1カ月間で3割強下落していて、今が自社株買いの好機と判断したようですね。 取得株式数の上限は1億4500万株で、発行済み株式総数の7%に当たり、取得期間は16日から2021年3月15…
資金繰りの相談3万件 資金調達

資金繰りの相談3万件

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本だけでなく世界レベルで経済への影響が深刻化してきています。 イベントの中止や外出禁止要請などにより日常的な日々は失われ、経済活動が縮小傾向となり、企業の資金繰り問題が大きくなっていきそうです。 なんでも公的機関窓口には資金繰りの相談件数が約3万件にも達したのだそうで、コロナウイルスの影響をまともに受けている観光や飲食だけでなく、その他の業界でも徐々に経営を蝕み始めてきているようで、政府が支援策を打ち出したとはいえ、中小企業の手元資金は1カ月分程度しかないと言われており…
会社を潰す方法を考える 経営

会社を潰す方法を考える

自分の会社を潰す方法を考えてください。 経営の話の中で「何を馬鹿なことを!」と思った人もいることでしょう。 しかし、これ実は結構重要なことで、成功している会社の経営者が経営手法のひとつとして教えておきたいことでもあったりするのだそうです。 さて、自分の会社を潰すことを考えたときにどのようなことが思いつくでしょうか? 現在1番の取引先からの取引が切られたり、入金がなかったりした場合、あなたの会社は当面2カ月ほど持ち堪えられるでしょうか? 仕入れ代金が払えなくなったり、借金の返済が滞ってしまったり、倒産の道を一…
AIQ、約11億円の資金調達 資金調達

AIQ、約11億円の資金調達

AIQ(アイキュー)が、シリーズBにより約11億円の資金調達を実施しました。 引受先は、博報堂グループ子会社であるスパイスボックス、SMBCベンチャーキャピタル、and factory、みずほキャピタル、北海道ベンチャーキャピタル、Deep30、商工組合中央金庫、その他金融機関や個人投資家などで、商工組合中央金庫とはコミットメント型タームローンによる金銭消費貸借契約を締結し、事業規模の拡大に応じた資金供給を受けるのだそうです。 「シリーズB」のシリーズとは、ベンチャーキャピタルにおける投資判断の際に用いられ…
レバノンがデフォルトへ ニュース

レバノンがデフォルトへ

レバノンが、今月9日に償還期限を迎える外貨建て国債12億ドル、日本円にして約1260億円の返済を財政難を理由に見送るのだそうです。 近年の経済の低迷や放漫な歳出で財政危機に陥っていたレバノンですが、今後、債務再編による財政再建を目指すようですが、長年の汚職や政情不安を解消できず既に破綻寸前の経済が緊縮財政でさらに痛み、政治混乱が加速する恐れがり、深刻な状況となっているようです。 レバノンは経済低迷により外貨準備高が急減し、公的債務残高は国内総生産(GDP)の約170%と世界でも最悪レベルになっています。 デ…
コンビニ経営業者の倒産件数 ニュース

コンビニ経営業者の倒産件数

帝国データバンクが発表した「コンビニエンスストア経営業者の倒産動向調査」によれば、2019年のコンビニエンスストア経営業者の倒産は41件で、前年比70.8%増となり、2年ぶりに前年比増加となったのだそうです。 これまで生活に欠かせないインフラとして急成長し、発展してきたコンビニが今は厳しい状況に置かれ始めましたね。 少子高齢化、人口減少の進行とともにコンビニの出店も頭打ちとなってきていて、さらには昨年末の消費税増税により日本国民の消費も落ち込んでいますし、2019年2月の5万5979店をピークに2019年9…
ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達 資金調達

ユカイ工学株式会社が総額5億円を調達

コミュニケーションロボットやIoTプロダクトの企画、製造、販売を主体に事業展開を提供するユカイ工学株式会社が、東京ガス、フュートレック、NVCC、EEIの4社からシリーズAラウンドで総額5億円を調達し、累計調達額が約6億円になったのだそうです。 ユカイ工学は2007年に創業され、「ロボティクスで、世界をユカイに」というビジョンのもと、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」など、人の生活に寄り添うユニークな製品を開発し続けているベンチャー…