月別: 2019年9月

総額16.5億円を資金調達 資金調達

総額16.5億円を資金調達

iYellが、第三者割当増資等により、総額16.5億円を資金調達したのだそうで、累計調達額は約23.1億円となりました。 iYellは、住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」を提供、今回の調達資金についてはこのメインサービスである「いえーる ダンドリ」の提携先拡大のためのキャンペーン費用や人材への投資を行うのだそうです。 今回、横浜銀行等の全国の地方銀行や、野村不動産ホールディングス、三菱地所等の大手不動産会社ら25社を引受先とした第三者割当増資等により、資金調達を実施しました。 テ…
政府のNTT株売却 株式

政府のNTT株売却

財務省が、政府が保有しているNTT株のうち、4866万6700株を売却したのだそうで、これにより、国庫には約2494億円が入るのだそうで、もともと政府はNTT株の35.9%を保有していたのだそうで、今回の売却分は2.6%分に相当するということのようですね。 そもそもNTT株は政府が3分の1以上保有することが義務付けられているのだそうで、今回の売却により政府保有分は33.3%となるのだそうで、財務省は「不要な資産は保有しない方針で、現金化して財源に使いたい」と説明しているのだとか。 しかし、ここまでするとは、…
節税を考えるのは当たり前 経営

節税を考えるのは当たり前

「節税しましょう」というと、なぜか悪いことするのじゃないか、脱税をすすめているのか?などと感じてしまう日本人は多く、そんな考えではなく、稼いだ分の税金はしっかりと払えばいいじゃないかなんていう、清く正しい経営を行おうとする経営者様もいらっしゃいます。 たしかに、これは正しいことなのですが、経営というのは、得た利益から何も考えず税金を払っているだけでは、いつの日かキャッシュアウトを迎え、最後には手詰まりになるなんてことも少なくありません。 そもそも会社は生き物ですし、お金がなければいつしか死んでしまいます。少…
国内REIT型、好調 ニュース

国内REIT型、好調

国内の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドへの資金流入が続いているのだそうで、QUICK資産運用研究所調べによれば、8月の設定額から解約額を差し引いた資金流出入額は国内追加型株式投信(ETF除く)全体で135億円と9カ月連続の流入超過だったのだそうです。 しかし、国内REIT相場の高値警戒感から利益確定売りが出やすく、流入超過額は3カ月連続で細ったようです。 不動産投資信託というのは「REIT(リート)」とも呼ばれており「Real Estate Invesment Trust」の略称で、これは、一般…
資金調達の共同プロジェクト「NO CAPITAL」 売掛債権

資金調達の共同プロジェクト「NO CAPITAL」

「STORES.jp」を運営するストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社と、「BASE」を運営するBASE株式会社が「自由に好きなモノをつくって、販売したい。アイディアはある、でも資金がない」という人々の挑戦に寄り添うリスクの無い資金調達プロジェクト「NO CAPITAL」を共同で開始しました。 今、個人や小さな事業主が新たにネットショップ経営を始めようと思ったとき、必ず直面するのが目先の資金問題。 やりたいことはあるけれども、資金が理由で諦めてしまわなければならないのは本当にもったいないことで、そんな人々の…
資金繰り表は大切 経営

資金繰り表は大切

無借金経営って理想ですよね。中小企業ではなかなかやれることではありませんが、これを実現させるためには、まずは資金繰り表を作成し、資金の残高を把握するようにしましょう。 資金繰り表には、日次、週次、月次というレベルがありますが、まずは月次の資金繰り表から着手し、どんぶり勘定からの脱却を目指しましょう。 でも、いったいどうやって作ればいいのかわからないから、いいや・・・。なんて考えたのであれば、もう会社を畳んだ方がいいでしょう。それぐらい、会社経営を行っていく上で資金繰りの管理が大切なんですよ。 今やインターネ…
銀行に子会社がたくさんある理由 銀行

銀行に子会社がたくさんある理由

銀行にはやたらと子会社があって、一つにまとめてくれれば楽なのになんて思っている人もいることでしょう。同じ企業名を冠しているのに、あっち行って、こっち行って、一箇所にまとめろよなんて文句の一つでも言いたくはなりますよね。しかし、これには理由があるんですよ。 まず銀行の業務については「銀行法」によって定められていて、銀行本来の業務である「預金・貸付・為替」という他の金融機関にはない3大業務である「固有業務」があって、その固有業務に関連する業務として、債務保証、有価証券売買、手形引き受け、債券の引き受け・募集、ク…
経営者には知識が必要 資金調達

経営者には知識が必要

中小企業においてもっとも大切なのは「お金を残す」こと。 多くの中小企業経営者は、ほとんどといっていいほどお金のことで悩まされます。内閣府が発表した8月の景気ウオッチャー調査によれば、製造業の景況感を示す指数が東日本大震災直後にあたる2011年5月以来の低い水準に落ち込んでいるようですし、アメリカと中国の貿易摩擦の影響によって、半導体などで受注がさえないとの声も出ているようで、まもなくやってくる10月の消費税の引き上げを前に、内外需ともに経済の不透明感が強まってきている中、中小企業はさらなる試練に見舞われそう…